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KONNO疾風伝〜九尾と対話するの巻〜

9月に入り建築業界はどこも繁忙期に入っているかと思います。

自分も受注量が増えてパンク気味です。休憩は飲み物切れたらコンビニ行くくらいでとにかく動き続けて進めています。

ノンストップで8、9時間、動き続けているので残業は1時間が活動限界です。

次の現場の材料手配や各現場の施工写真の整理、安全書類、施工記録書、作業日報、塗料のデーターシート、副資材の買い出し、倉庫整理と朝から晩までやることはたくさんあります。

最初はいっぱいいっぱいでやって余裕などなかったですが、慣れて習慣化したので当たり前にこなせるようになりました。

間に本読んだり、情報収集したり勉強したり、瞑想したり、運動したりしています。

ブログも空き時間に書いてます。

手が腱鞘炎でホットですが(腱鞘炎ていうことを最近知りました、手の筋肉痛だと思っていた)

膨大な量の物事をこなしていることが何より基盤になり自信や収入に繋がっていると思うので、設定は作ってあるので

思いっきり肉体労働でラットレースしてます。

ただやっても残らないので知識を得て上手く残るようにしているので周りの景色見えないくらいの速度でガンガン攻めても

問題なしです。ただこの前行き過ぎて足場踏み外して顔面強打してノックダウンしかけましたが、脳震盪を起こしながらも

なぜか10カウント前に立ち上がりファイティングポーズとってました(笑)

無意識で立ち上がる本能があるようです。顎粉砕したかと思いました。ヘビー級のハイキックくらったくらいの衝撃でした。

その日は足に力が完全に戻らなかったので早め帰りました。

程々に燃えましょう。死と隣り合わせの職業でした。安全第一です。

一発くらったおかげで目が覚め自分のペースを取り戻して仕事しています。常に平常心が一番パフォーマンス高い

ガンガン攻めていると動物的本能が目覚め猛獣のようなギラギラ感止まらなくなるので、気性も荒くなりがちですので、

木更津や横浜の治安維持と同じ手法で家の電気がブルーライト機能ついているのでブルーライトにして我が家の治安を守っています。

ご自宅に反抗期のお子さんや気性の荒いイケイケドンドン親父いるなら使ってみてください。鎮圧できます。

請負という仕事の仕方はハイプレッシャーと責任が重くのしかかります。ある程度リスク許容度ないと

恐怖の大魔王がやってきた状態になり恐怖で思考も行動も固まりますから訓練が多少必要かと思います。

お客様もメーカーの監督もクセの強い厄介なマウントしてくる人当たると心身共に結構疲労することもあるので

下請け業者にはタフさが必要ですね。

 

自分の場合はリスクばかり取ってきたこの人生でそこの部分はバカになっているので逆にプレッシャーや責任あると

燃えます。逆境が来るとワクワクすらして絶対やってやんぜーみたいなスイッチ入ります。

マイナスからプラスを見出せればもはやすべてプラスのようなものです。

とはいえ元々はメンタル弱かったので平常心を保ってないとモンスターが暴れ出すので毎日瞑想して自分の中の仏と

対話して周りの概念に振り回されない本当の自分でいることを日頃から心がけています。

ナルトの中にいる九尾みたいな感じですね。九尾のチャクラコントロールするのと同じイメージです。

少年ジャンプのヒーローか自分が出会った最初のメンターです。

カリスマ性にあふれ魅力的な主人公達は素晴らしい心を持っていた。

中二病的ですが貫けば力よ、成せば力よ、勝てば漢軍だってばよ。中二病〜〜〜

 

文面からも少しストレスフル気味なので

忙しくてもいつもの心を忘れずにいれるように気をつけよう。